岩佐大輝.COM

旅するように暮らそう!

そして、生活するように旅をしよう!起業家、岩佐大輝の記録。

ベストベンチャー100の受賞記念式典に出席。ベンチャー社長の特徴は?

ベンチャー通信さんのベストベンチャー100に選ばれたので、記念式典に当社法人部マネージャーの鈴木と出席しました。

best100.gif



ANAインターコンチネンタルに400名程の大きな式典でした。主催者の皆さん、お疲れさまでした。

・まずはSBIホールディングスの北尾さんの挨拶。
創業してから10年生き残れる企業は全体の6%。

これだけでも大変。まして公開企業となるなど万に1社。それだけの危機感を以って自己研鑽を続けているのか?

そして、日本を代表する企業に成長するんだと言う心意気はあるのか?

経営の知識、教養、行動力の3つが大切。どーせ、君たちみんないなくなるよ位の迫力。北尾さんらしい手厳しい挨拶で式典スタート。

・マネックスの松本さんの乾杯
進化とは突然変異して、環境適合出来た者だけが生き残る過程。

決して、徐々に変化していくものではない。
突然変異=イノベーション
環境適合=競争優位性の構築


と言ったお話し。松本さんらしい柔和な雰囲気での乾杯でした。

その後は歓談。

岩佐:「なぁ、鈴木、受賞した経営者100人見て、普通の人と違った特徴ってある?」

鈴木:「代表、見た目じゃ分からんですね。」

岩佐:「確かに、そうだね。社長だからオーラみたいなのがあるのかなーと思って聞いてみたんだけど、せっかくだからみんなと話してみよう!」

鈴木:「へい。代表」

岩佐:「へいじゃなくて、イエッサーだろ」

鈴木:「イエスさー」

その後2時間ほどで、50名位のベンチャー社長と名刺交換とご挨拶させていただいたでしょうか。

皆さん、非常に謙虚な方ばかり。

話の内容は情報交換というより、どうやって業界を盛り上げていこうか、どうやって日本を盛り上げていこうかという話で盛り上がりました。

こういった場所でなければ話す機会が無い同業種の競合企業社長とも式典では一時休戦で歓談出来ました。

話の内容はお互いケチをつけあうよりもまずは一緒にマーケットを盛り上げましょといった話しに終始。

そうなんですよ。ちっちゃいマーケットで小競り合いする前に、まずは市場のパイを広げるために大同団結です。そして、世界(少なくてもアジア)をマーケットとして視野に入れないと10年後はありません。


「強いものでは無くて変化できるものが生き残るという」生存と発展の大原則。それにしてもITバブルの時代から随分と雰囲気が変わったものです。

大前研一さんがかなり昔から、日本のビジネスマンは全員英語でビジネスしろ!そうしないと日本企業は消えてなくなるよ!と持論を展開されてました。当時は少々大げさに聞こえた方もいらっしゃると思いますが、今日では誰も大げさだとは思わないでしょう。

タイトルに書いたベンチャー社長の特徴は分かりませんでしたが、話題と行動の共通点を以下に。

かなりの危機感を持って企業経営に挑んでいる。
・今後、日本のマーケットだけでやっていけるとは誰も思っていない。アジアと世界が頭に入っている。
・みな例外なく、ハードワーカー。謙虚。抜群の行動力


といったところでしょうか。学びの深い2時間でした。




2010年夏~秋

お久しぶりです。
夏から秋にかけてのこの3カ月間、新卒そしてキャリアの人材採用にどっぷりつかっていました。
毎日訪問してくれる学生の皆さん、社員の皆さん、ごめんなさい。

さて、キャリア採用の方は1カ月で185名の方に応募いただき、35名の方とお会いし、最終的に2名の優秀な方に入社していただくことができました。お二人ともまだ若く、ポテンシャルも即戦力も兼ね備えていらっしゃる。将来の経営陣を目指し頑張っていただきたいと思います。

新卒では来年3月卒業予定の大学4年生(2011採用)、そして再来年(2012採用)と並行して募集を行っています。今回はリクナビなどの大きな媒体には出さず、ベンチャー志向の学生さんに定評のあるアイパッションさんの媒体を使っています。アイパッションの浅井社長とは100社巡礼で対談させていただいたのですが、テープ起こしが終わっておらず、まだアップ出来ていません。浅井さん、ごめんなさい。

それにしても新卒の学生さん大変なタイミングでしたね。50社面接して内定ナシなど普通。今後もすぐに状況が改善するとは思えず。いずれにせよめげずに頑張ってほしいものです。「人生1回」。この大変な時期に、自分を磨きあげる。もう眩しすぎる位に。学生の皆さん、寝る間も惜しんで勉強してください。そして、ご飯食べるのも忘れて多くの人と会ってください。

そして、是非当社の会社説明会にも参加下さい。お待ちしています。エネルギーを充電したい方、それだけでもかまいません。熱く語れる場を用意しています。エントリーはこちらから:パッションナビ
もしくは私に直接このブログからメッセージを下さい。


さて久しぶりに写真をアップします。夏からこの秋にかけて撮った写真。

SONY NEX-5


このSONYのNEX-5、かなりのつわもの。ミラーレス一眼レフ恐るべし。遊びに遊べる。やれることは普通の一眼レフと変わらず。これを買ってから、久しぶりにカメラ熱が上がる。


ただし、このカメラはインターフェースが玄人志向。もっと言うと面倒くさい。男の子にはお勧めするが、カメラの知識の少ない女の子はオリンパスのPENを強く奨める。
こちらも一眼レフに匹敵する性能を持つが、軽くスナップを撮るだけ用途にもイケル!オート設定でもコンパクトデジカメとは比較にならない素敵な絵が撮れます。


富士山の御来光

久しぶりの富士山に仲間と登る。今年は吉田ルートから。雲海からの御来光、見事でした。それよりも注目はこの登山者の数。富士登山ブームということで、今年も20万人以上が訪れたらしく。中にはクロックス(サンダル)で登頂したつわものの学生さんも!そして、おしゃれな山ウェアで飾った女子(山ガール)も多く見かけました。カラフルな富士山でした。山が身近になるのはいいことですが、山は簡単に命を奪っていきますから、油断なさいませぬよう。



とある場所の夕日

とある場所からの夕日です。沈んでいく時と浮かんでくる時はスナップショットにすると、同じように写るけどその場にいると全く違う空気感。写真は時を切り取る。幸せが切りとられれば素敵だけど、不幸のどん底の中のたった0.5秒の笑顔を幸せに映してしまうのも写真の怖さ。


あまのっち、くぼっち、奥さんと僕

北京料理のBeigingでお食事。右からあまのっち、くぼっち、岩佐、岩佐奥さん。あまのっちとくぼっちは歯医者さん。長年のお付き合いで、最近はイタリアンの料理教室にみんなで通っています。コンビニより数が多くなって、ジリ貧の歯科業界にありながら、ひときわ輝くお二人。「医は仁術なり」と言いますが、久保先生と天野先生は実践者。素敵です。久保歯科は大島という東京の下町にありますが、まさに下町の名医。某元総理も来院されたこと。



ノースのうねり

今年もノースにうねりが届いたようです。ダブル位のうねりだけど、ショアブレイク。このポイントが沖で割れた時にはガンでしか入れない。セットは40フィート(10メートル以上)の大波。限らられた人だけのポイント。ここに入ることをかつて夢見て、狂ったように波乗りしてた20代を思い出します。



電通の新井さんとゴルフ

暑い夏の日の休日だったでしょうか、電通の新井さんと2サムで。新井さんは同じ東北出身で意気投合し、一緒に経営の勉強をしてます。この日はとにかく暑かった。二人とも120位のスコアだったかな。ゴルフも楽しかったですが、経営やファイナンスの話しも楽しかったですね!


コムデギャルソン×AI WEI WEI

青山のコムデギャルソン。先ごろ、中国の現代アートを代表するアイ・ウェイウェイ[艾未未]が青山のコムデギャルソンとコラボ。見事。こちらのページに写真が色々あります。Tシャツが2,000円。5,6枚ほどまとめ買いしちゃいました。http://number3store.blogspot.com/2010/09/ai-wei-wei-exhibition-at-comme-des.html?spref=tw


美しいトイレ

この場所どこでしょう。もちろん男性にしかわかりませんよね。ここのトイレ大好き。ここは人が途切れるタイミングで撮ることが難しいのですが、一瞬途切れた1秒のタイミングで撮りました。さて、どこでしょうか?



プレゼンテーションZENをフル活用、総務の福田社員と。

以前の記事「プレゼンテーションZEN」をフル活用して、総務の福田と新卒学生さん向けのプレゼン資料作り。アナログから入らないとね。ポストイットの1枚1枚が映画のワンシーン。抑揚をつけてスターウォーズのように興奮させるプレゼンをしよう!過去記事参照下さい


好きな場所から


大好きなポイントからの東京タワー。東京タワー素敵過ぎます。東京タワーが無くなったら東京が東京じゃなくなっちゃいます。

最近は中国の観光客の方が大勢東京タワーにいらっしゃいますね!って登ったら見えないじゃん!もったいない。東京タワーは離れて眺めるのがよし。六本木ヒルズの展望台から東京タワーを入れた夜景を見る方がいいのにねぇ。

とは言え、シンボル的なものには登りたくなるものが人情。富士山もそう。上海タワーも台北101もマカオタワーもそう。自分も一緒だと言うことに気がつく。

夏の疲れが出やすい時期ですが、元気出していきましょ!

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プロフィール

岩佐大輝

Author:岩佐大輝

1977年、宮城県山元町生まれ。株式会社GRA代表取締役CEO。日本、インドで6つの法人のトップを務める起業家。 詳細はこちら≫

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