岩佐大輝.COM

旅するように暮らそう!

そして、生活するように旅をしよう!企業経営11年目、岩佐大輝の記録。

ズノウもCOOLBIZ。

coolbiz
<クールな社員たち、左からオンサイトサポート部の渡部、新卒の笠間、岩佐>

今週からクールビズを予定より随分早くスタートさせました。
今年は一歩踏み込んでオリジナルポロシャツを導入!

アイロンシールを買ってきてプロトタイプを作ったのだけど、
意外に出来がよかったので、お手製で十分かなーと思ってきた。

社員のみんなには頭脳も身だしなみもクールに決めてほしいな!





東日本大震災から50日

気が付くと1か月ぶりのブログ更新。
ネットではなくリアルで動いたこのひと月を振り返ってみる。

■震災支援関連の活動

震災直後~
援助物資をたっぷり詰め込み、被災地へ出動。世田谷警察の協力で、高速道路通行許可証を入手。通行止めだった高速道路を利用させてもらった。現場では情報の収集をメインに活動。

新地駅の西側の電車


3.11大震災~3月末
被災地情報(特に宮城県山元町)の発信と収集活動をネット上で行う。多くの有志の協力があり、結果、山元町被災地情報のポータルとして機能することができた。その後、役場の情報発信機能が回復すると同時に、更新をストップ。メディアの取材多数。今後も声を上げていこう。

日経岩佐
(日経夕刊)




4月~5月GW
東京から支援活動を行っている多くの方々と接触。友人の出野さんが背中を押してくれて、GRA山元町復興支援隊を組織することができた。35名の有志とともに山元入り。旧知の東国原元知事も多忙な中二つ返事で駆けつけてくれた。凄まじい行動力だ。そしてHFJからは100万円の義援金も山元向けに拠出していただいた。これまでの活動がまとまったカタチになった。ありがたい。みんなで力を合わせればできないことはない!

GRA山元町復興支援隊の活動風景



■ズノウの経営者として

震災直後~
計画停電対応に全社かかりきり。1か月ほどはバタバタと時間を使ってしまう。HDDのデータ復旧サービスなどを被災者向けに無料で提供。Webマーケティングの改善など。年度末×震災で会社全体がややオーバーワーク気味。こんな状況下でも淡々と成果を出せるのがプロだ。右往左往は誰でもできる。毎朝の朝礼で「決して震災に動ずることなく」と1か月連続で話す。これができる社員は間違いなく伸びる!

被災地向けサービス



4月~
新卒の笠間君が入社。活気がみなぎる。敢えて業績目標を底上げ。4月末にかけて、12年入社の新卒学生向けに会社説明会と入社面接を週に1回のペースで開催。既に内定者1人。来春からの展開にフルコミットできる人材だ。

DSC02906


5月~
GW明け、社員のパフォーマンスに大きく差がつく時期。例年、ここから夏までに決定的な差が生まれる。みんなに会うのが楽しみだ!僕も頑張らなくては!新規事業もスピードアップしてリリースしたい。






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プロフィール

岩佐大輝

Author:岩佐大輝

1977年、宮城県山元町生まれ。株式会社GRA代表取締役CEO。日本、インドで6つの法人のトップを務める起業家。 詳細はこちら≫

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岩佐大輝の著書

99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る

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著:岩佐大輝
出版:ダイヤモンド社
発売日:2014年3月13日

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甘酸っぱい経営 株式会社とNPOを併せ持つGRAモデル

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出版:株式会社ブックウォーカー
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